猫カフェ五匹の猫の営業案内

平日 13:00~19:30
土・日・祝日 11:00~18:00
(定休日 月・火曜日)
北九州市小倉北区片野新町3-1-12
レ・サンク・シャ 1階
093-967-6840

営業案内


2017年11月25日土曜日

133匹の保護猫さんにフードのお年玉を♪

 お客さまが多くても、そうでなくても、「五匹の猫」の募金箱にはご支援が集まっています。
 「五匹の猫」をご利用のお客さま、ありがとうございます。


11月26日はワタクシのお誕生日、5歳になりますの。ネコ盛りですわ♪  ひめ

 「五匹の猫」が応援している保護ボランティアさんの所にはたくさんの保護猫さんが居ます。北九州市の殺処分数は減少していますが、保護猫さんは増える傾向です。
 新年を迎えるにあたって、保護猫さんたちにお年玉をプレゼント出来たらいいなと考えました。
 そこで、今回、ご支援を呼びかけさせていただくことにしました。
 集まったご支援で保護猫さんたちへのお年玉にフードを送らせていただきたいと思います。
 プレゼント先は
 ぷここさん、ツインズさん、Cigarさん、ねいさんさん、kayoさん、TAMAさんの保護猫さんたち、133匹です。


切に、ご協力お願い申し上げますにゃ  ひめ


 ご支援は12月28日までにお店に直接持って来てくださるか、下記の郵便局の口座にお振込みください。
 
 【ゆうちょ銀行から】
  記号 17480 番号 33159331 名前 ネコノキキン

 【他の金融機関から】
 [店名]七四八(ナナヨンハチ) [店番] 748 
     普通預金 [口座番号] 3315933

🎀2,000円以上ご寄付の方に「五匹の猫」からハッチの缶バッジをプレゼントさせていただきます。

 郵便局に振り込まれる方は別途Gメール(gohikinoneko5@gmail.com)に住所氏名、送金日、ご支援の金額をお知らせください。
 ブログでご支援いただいた方のお名前をご紹介させていただきますので、イニシャル等ご希望の方は併せてお知らせください。

 送金確認後、「五匹の猫」より缶バッジを郵送させていただきます。

 マダムの最も若い友達のひとり、はーちゃんが「五匹の猫」のために何かしたいと言ってくれたので得意の絵で協力してもらいました。
 はーちゃんは、マダムがお出かけの時、ママと一緒に「五匹の猫」の猫たちのお世話をしてくれます。


はーちゃん自画像
はーちゃんからみなさまへ

 ぼくは小学2年生の子どもです。
 ぼくは「五匹の猫」にであって、すてられたネコや病気のネコがいることをしりました。
 ぼくがはじめてすきになったネコは、ノリスケでした。それから「五匹の猫」の全員が大好きになりました。なぜかというと、みんなやさしいからです。そのやさしさをみんなにもとどけたいから、バッジの絵をかきました。
 ぼくと「五匹の猫」の愛情がいっぱい入っているので、どこかにつけてつかってください。

 出来上がったのが、ハッチ店長の缶バッジです♪


直径5.4cm  大きめの缶バッチです♪ 

 

 寒くなりましたね~
 でも、私は朝、猫カフェに到着して、みんにゃに会うとホッとして温かくなります。
 今日はどんな日になるのかなあと想像しながら猫たちの部屋のお掃除をします。
 ご予約をいただいていることもありますが、どんな一日になるかは開店するまで分かりません。
 思わぬお客さまがお立ち寄りくださることもあります。

 1年前、グーグルの地図を見ていて偶然「五匹の猫」を見つけてくださったお客さま。明日、カナダに帰国するという方でした。

 今年、またお立ち寄りくださり、タルトタタンを食べたかった~と言ってくださいました。カナダでは食べれないんだそうです。


カナダから「五匹の猫」のfacebookに「いいね!」
を送ってくださっていました♪


ステキなポーチに入った紅茶のお土産まで頂きました♪

 カフェのお仕事の醍醐味の一つは人との出会いです。
 ステキなお客さまと出会えた時、カフェを続ける力をいただきます。

 「五匹の猫」の一番遠いお客さま、また、お会いできますように♪

 
 パパさんから写真が届きました。
 久々のダンくんは元気ですよ~
 めちゃくちゃ甘えん坊さんの一人息子になっているそうです。


ボク、パパが帰ってくると飛びつくんだ ダン

 
 この季節はお花屋さんに並んだシクラメンが目を引きますね。
 今年も先輩がプレゼントしてくださいました♪

 生前、亡き母がこの季節になるとシクラメンをプレゼントしてくれていたのを思い出します。
 



🎀オセピさんがインスタグラムで呼びかけてくださっているキャッツ・ペアレントの見守り隊がキャッツ・ペアレントのいない子を11月も応援してくださいました。
 
 TAMAさんちの秋桜。
 Cigarさんちのオーシャン、ぺけ、ハコ。
 ねいさんちのロイ。
 ぷここさんちの来。
 ツインズさんちのコロ、クック、ミー。

 それぞれに3,000円ずつ、計27,000円をご支援いただきました。
 ありがとうございました♪


 5の付く日に更新しています。次回の定期更新は12月5日です。

 猫カフェ 五匹の猫のfacebookページも好評更新中です。
 インスタグラム(gohikinoneko5)も始めました。

 また、お会いできますように♪

2017年11月15日水曜日

うれし楽し「五匹の猫」のクリスマス♪

 まだ11月も半ばですが、「五匹の猫」はクリスマスデコレーションになりました。
 クリスマス大好きなマダムは1日でも長くクリスマスの空気に浸っていたいんです(笑)


今年は誰がサンタさんになるかニャ? チェリーちゃんもなかなかお似合い

 カフェをオープンする前は、毎年テーマを決めて背丈ほどのツリーの飾りつけをしていました。
 
 カフェにも大きなツリーを飾りたい! でも、きっとニャンズの標的になるよとボランティアスタッフに反対されて断念しましたが、、、

 デコレーションはツリーだけとは限りませんから、「五匹の猫」でしか見られない
デコレーションをしましたよ。
ホールマークのスノーベビーシリーズ 
クリスマス限定コレクションです♪

 クリスマス好きの方もそうでもない方もぜひ、遊びに来てくださいな♪
 とびきりのクリスマスの空気、プレゼントします♪

 「ボブという名のストリートキャット」という本を読んで、すっかり感動して続編も読みました。最後は読み終えるのが惜しく感じるほどストーリーに入り込んでしまいました。
 ボブがファンにもらった手編みのマフラーがステキだったので、「五匹の猫」のニャンズにもトリコロールカラーで編んでみました。
 どうでしょう?パリニャンヌ?


パリニャンヌのワタチにピッタリだニャ♪ チェリー


ヨーロッパ系のワタクシの容姿に似合いますでしょ? ひめ


店長のボクにピッタリだニャ♪ ハッチ
 
 ひめちゃんのために作ったカラー、うちの子にも欲しいというご要望が多かったので、
販売用に作成してみました。
ワタクシはマイ枕としても活用しますのよ ひめ

 名付けて「ひめちゃんカラー」
 サイズは今のところ、1サイズ。(頭周り30cmまで)
 オーガニックコットン製。もちろん、お洗濯できます。
 
実際はきれいなブルーです  2,500円(税込)


 そろそろ紅玉が出始めました。
 今年はどんな風にお出ししようかと考えているところです。
 酸味が強いので、やはりアイスクリーム添えかな、、、楽しみにお待ちくださいね。

 5の付く日に更新しています。次回の定期更新は11月25日です。
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 インスタグラム(gohikinoneko5)も始めました。 


 
 また、お会いできますように・・・

2017年11月5日日曜日

2017クリスマスふうちゃんお目見え♪

 11月ですね♪
 早いところでは、もう、クリスマスの飾りが店頭にお目見えしています。

 さてさて、今年のクリスマスふうちゃん、ヒョウ柄のふうちゃんが再び登場です♪
 あらっ♪去年とは違う新種ですね(笑)
今年も人気が出そう♪5匹出産予定で~す!
 購入は抽選になります。
 希望者様に本日から12月3日まで抽選券をお配りしています。
 発表は12月5日のブログ、当選された方は12月6日からお迎えをお願いいたします。


 さて、猫カフェを営業するためには動物取扱業という資格が必要です。
 そして私は毎年、北九州市動物愛護センターの研修を受けています。


ワタクシたちは研修を受けなくていいのかしら? ひめ

 今回の研修で、動物愛護センターでの殺処分について報告がありました。
 平成21年には1926匹だった子猫の殺処分数は昨年度は5匹と激減しています。
 子猫が処分された理由は重度の傷病ということです。
 また、成猫については平成21年には114匹だった殺処分数は昨年度は20匹でした。処分の理由は重度の傷病16匹、攻撃的・譲渡不適が4匹でした。攻撃的・譲渡不適とはどのような状態かは分かりませんが。

 そして、以前は苦痛を伴う処分器での致死処分でしたが、現在は注射による安楽死だそうです。
 処分器が使われなくなったことは大きいと思います。
ぷここさんが助けてくれなかったら
ボクも処分器に入れられていたんだね 
ウーロン

 処分数が減った陰にはセンターの職員の皆さまやミルクボランティアさんたちの努力はもちろんのこと、保護ボランティアさんたちの見えないガンバリがあることも事実です。


 保護ボランティアさんが引き取らなければ処分されていた命がたくさんありました。そして、そういう子たちは引き取り後、即、病院直行です。ボランティアさんに医療費の負担が重くのしかかっていることも現実です。
 愛護センターでの処分数は確かに激減しましたが、保護ボランティアさんの負担が減ったようには思えません。

 例えば、Cigarさんちのきんさんの場合、高齢で愛護センターに持ち込まれ、殺処分になるところをレスキューされました。


早くワタシの終の棲家がほしいニャ きんさん

 きんさんはショックのせいか、ご飯が食べれず、普通に暮らせるようになるまでお世話も医療費も大変なものでした。今は甘えん坊のとっても可愛いおばあちゃんに変身しましたが、高齢のため、なかなかご縁がみつかりません。

 そういう子を抱える保護ボランティアさんの支援のために考えたのがキャッツ・ペアレントの取組み(←ポチッ)です。きんさんにもキャッツ・ペアレントさんがいます。

 処分数は減っても、ボランティアさんたちの無償の奮闘は続いています。
 キャッツ・ペアレントなどを通じて引き続きご支援いただけたら有難いです。
 
 

 以前、ご紹介した映画「ボブという名の猫」の原作を読みました。
 感動しました。猫という動物が人間という動物にとってどれほどかけがえのない存在か改めて胸に沁みました。
 私にとってボブのような存在だった猫たちを思い返しました。

 もう一度、映画の中のボブに会いたいと思いました。
ワタクシもボブに会いたいですわ  ひめ
 そして、もう一つ、感じたことがあります。
 パリでは猫や犬を連れたホームレスを見かけます。その度に食べる物も満足にない人たちに連れられている動物をかわいそうだと感じていました。
 
 ホームレスを卒業し、その日に食べるのがやっとの生活を送っていたジェームスは「あなたに飼われている猫がかわいそうだ」と、度々、ボブを取り上げられそうになります。しかし、ジェームスは反論します。「ボブは自由だ。出て行きたければいつでも出ていける。私と一緒に居たいから居るのだ」と。
 ジェームスはボブにとって美味しいキャットフードを食べたいだけ食べさせてくれる以上の存在だったようです。

 今度、パリの街で猫連れのホームレスの人を見かけたら、この人はこの猫にとって大切な存在なんだと感じるかもしれません。

 いつも爪とぎを持って来てくださる宗像市のO様。
 ウーロンくんにかじられる前にひめちゃんが初おろししました(笑)
 ありがとうございました♪


スタッフにお菓子とステキなクリスマスカードもいただきました♪

 秋映という品種のリンゴをご存知ですか?
 紅玉よりももっと深く赤い、酸味のあるリンゴです。
 秋映のタルトタタン、期間限定でお出ししています。
 お試しあれ♪


秋映って、ぴったりのネーミングですね
  3連休の初日は晴天だとお客さんが少なく「五匹の猫」は閑散としています。
 そんな中、福岡市からお客さまがニャンズにおやつとおもちゃを持って遊びに来てくださいました。
 みんにゃ、大興奮♪Cigarさんのご縁の方でした。

オイラの好きなおもちゃがあるよ  ウーロン


 5の付く日に更新しています。次回の定期更新は11月15日です。
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 また、お会いできますように・・・