猫カフェ五匹の猫の営業案内

平日 13:00~19:30
土・日・祝日 11:00~18:00
(定休日 月・火曜日)
北九州市小倉北区片野新町3-1-12
レ・サンク・シャ 1階
093-967-6840

2017年11月15日水曜日

うれし楽し「五匹の猫」のクリスマス♪

 まだ11月も半ばですが、「五匹の猫」はクリスマスデコレーションになりました。
 クリスマス大好きなマダムは1日でも長くクリスマスの空気に浸っていたいんです(笑)


今年は誰がサンタさんになるかニャ? チェリーちゃんもなかなかお似合い

 カフェをオープンする前は、毎年テーマを決めて背丈ほどのツリーの飾りつけをしていました。
 
 カフェにも大きなツリーを飾りたい! でも、きっとニャンズの標的になるよとボランティアスタッフに反対されて断念しましたが、、、

 デコレーションはツリーだけとは限りませんから、「五匹の猫」でしか見られない
デコレーションをしましたよ。
ホールマークのスノーベビーシリーズ 
クリスマス限定コレクションです♪

 クリスマス好きの方もそうでもない方もぜひ、遊びに来てくださいな♪
 とびきりのクリスマスの空気、プレゼントします♪

 「ボブという名のストリートキャット」という本を読んで、すっかり感動して続編も読みました。最後は読み終えるのが惜しく感じるほどストーリーに入り込んでしまいました。
 ボブがファンにもらった手編みのマフラーがステキだったので、「五匹の猫」のニャンズにもトリコロールカラーで編んでみました。
 どうでしょう?パリニャンヌ?


パリニャンヌのワタチにピッタリだニャ♪ チェリー


ヨーロッパ系のワタクシの容姿に似合いますでしょ? ひめ


店長のボクにピッタリだニャ♪ ハッチ
 
 ひめちゃんのために作ったカラー、うちの子にも欲しいというご要望が多かったので、
販売用に作成してみました。
ワタクシはマイ枕としても活用しますのよ ひめ

 名付けて「ひめちゃんカラー」
 サイズは今のところ、1サイズ。(頭周り30cmまで)
 オーガニックコットン製。もちろん、お洗濯できます。
 
実際はきれいなブルーです  2,500円(税込)


 そろそろ紅玉が出始めました。
 今年はどんな風にお出ししようかと考えているところです。
 酸味が強いので、やはりアイスクリーム添えかな、、、楽しみにお待ちくださいね。

 5の付く日に更新しています。次回の定期更新は11月25日です。
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 また、お会いできますように・・・

2017年11月5日日曜日

2017クリスマスふうちゃんお目見え♪

 11月ですね♪
 早いところでは、もう、クリスマスの飾りが店頭にお目見えしています。

 さてさて、今年のクリスマスふうちゃん、ヒョウ柄のふうちゃんが再び登場です♪
 あらっ♪去年とは違う新種ですね(笑)
今年も人気が出そう♪5匹出産予定で~す!
 購入は抽選になります。
 希望者様に本日から12月3日まで抽選券をお配りしています。
 発表は12月5日のブログ、当選された方は12月6日からお迎えをお願いいたします。


 さて、猫カフェを営業するためには動物取扱業という資格が必要です。
 そして私は毎年、北九州市動物愛護センターの研修を受けています。


ワタクシたちは研修を受けなくていいのかしら? ひめ

 今回の研修で、動物愛護センターでの殺処分について報告がありました。
 平成21年には1926匹だった子猫の殺処分数は昨年度は5匹と激減しています。
 子猫が処分された理由は重度の傷病ということです。
 また、成猫については平成21年には114匹だった殺処分数は昨年度は20匹でした。処分の理由は重度の傷病16匹、攻撃的・譲渡不適が4匹でした。攻撃的・譲渡不適とはどのような状態かは分かりませんが。

 そして、以前は苦痛を伴う処分器での致死処分でしたが、現在は注射による安楽死だそうです。
 処分器が使われなくなったことは大きいと思います。
ぷここさんが助けてくれなかったら
ボクも処分器に入れられていたんだね 
ウーロン

 処分数が減った陰にはセンターの職員の皆さまやミルクボランティアさんたちの努力はもちろんのこと、保護ボランティアさんたちの見えないガンバリがあることも事実です。


 保護ボランティアさんが引き取らなければ処分されていた命がたくさんありました。そして、そういう子たちは引き取り後、即、病院直行です。ボランティアさんに医療費の負担が重くのしかかっていることも現実です。
 愛護センターでの処分数は確かに激減しましたが、保護ボランティアさんの負担が減ったようには思えません。

 例えば、Cigarさんちのきんさんの場合、高齢で愛護センターに持ち込まれ、殺処分になるところをレスキューされました。


早くワタシの終の棲家がほしいニャ きんさん

 きんさんはショックのせいか、ご飯が食べれず、普通に暮らせるようになるまでお世話も医療費も大変なものでした。今は甘えん坊のとっても可愛いおばあちゃんに変身しましたが、高齢のため、なかなかご縁がみつかりません。

 そういう子を抱える保護ボランティアさんの支援のために考えたのがキャッツ・ペアレントの取組み(←ポチッ)です。きんさんにもキャッツ・ペアレントさんがいます。

 処分数は減っても、ボランティアさんたちの無償の奮闘は続いています。
 キャッツ・ペアレントなどを通じて引き続きご支援いただけたら有難いです。
 
 

 以前、ご紹介した映画「ボブという名の猫」の原作を読みました。
 感動しました。猫という動物が人間という動物にとってどれほどかけがえのない存在か改めて胸に沁みました。
 私にとってボブのような存在だった猫たちを思い返しました。

 もう一度、映画の中のボブに会いたいと思いました。
ワタクシもボブに会いたいですわ  ひめ
 そして、もう一つ、感じたことがあります。
 パリでは猫や犬を連れたホームレスを見かけます。その度に食べる物も満足にない人たちに連れられている動物をかわいそうだと感じていました。
 
 ホームレスを卒業し、その日に食べるのがやっとの生活を送っていたジェームスは「あなたに飼われている猫がかわいそうだ」と、度々、ボブを取り上げられそうになります。しかし、ジェームスは反論します。「ボブは自由だ。出て行きたければいつでも出ていける。私と一緒に居たいから居るのだ」と。
 ジェームスはボブにとって美味しいキャットフードを食べたいだけ食べさせてくれる以上の存在だったようです。

 今度、パリの街で猫連れのホームレスの人を見かけたら、この人はこの猫にとって大切な存在なんだと感じるかもしれません。

 いつも爪とぎを持って来てくださる宗像市のO様。
 ウーロンくんにかじられる前にひめちゃんが初おろししました(笑)
 ありがとうございました♪


スタッフにお菓子とステキなクリスマスカードもいただきました♪

 秋映という品種のリンゴをご存知ですか?
 紅玉よりももっと深く赤い、酸味のあるリンゴです。
 秋映のタルトタタン、期間限定でお出ししています。
 お試しあれ♪


秋映って、ぴったりのネーミングですね
  3連休の初日は晴天だとお客さんが少なく「五匹の猫」は閑散としています。
 そんな中、福岡市からお客さまがニャンズにおやつとおもちゃを持って遊びに来てくださいました。
 みんにゃ、大興奮♪Cigarさんのご縁の方でした。

オイラの好きなおもちゃがあるよ  ウーロン


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